仕事の合間に深呼吸やストレッチをしよう!

片づけなければいけない仕事が溜まっているものの、やればやるほど能率が落ちていく経験をしたことはないだろうか?平均8時間、残業があればそれ以上の勤務時間中、集中力をコンスタントに維持し続けるのは、誰でも難しいものだ。そんな時には上手に休憩を挟んで、リフレッシュをすることが肝心だ。集中力を上手くコントロールすると、作業効率はアップしてくる。考えすぎてヒートアップした脳を休憩を挟むことでリセットしてあげよう。

営業職の場合は業務で外出することも多く、身体を動かしたり、外の空気を吸うことが気分転換につながるだろう。しかし、デスクワークを中心に行っている人はそうはいかない。一日中机に張り付いて、パソコンと向き合う場合が多くなるはずだ。キーボードを叩く姿勢で体が固定されてしまうと、腕が前に出た状態で固まってしまう。このような姿勢は不自然であり、身体への負担が大きいといわれている。そこでおすすめしたいリフレッシュ方法が、身体をほぐすことだ。

猫背のまま固まってしまった姿勢を、まず後ろに伸ばしてみてほしい。そして、ポータブルマッサージ機で揉みほぐしたり、休憩室で軽いストレッチなどをしてみると効果的だ。身体を硬直させる原因として、呼吸の浅さがあげられる。一生懸命キーを叩いて、パソコンの画面を見つめていると、無意識に呼吸が浅くなっている場合がある。それが何時間も続いてしまえば、いずれ身体や心の不調を招くことにもなりかねない。それを防ぐためには、自分が一番リラックスしている時の呼吸の状態を知っておくと良いそうだ。そして、時々深呼吸をすることを心がけよう。

このように、自分に合ったリフレッシュ法や気軽に実践できるストレッチを生活に取り入れて、心身ともに健康な社会人を目指してほしい。